PHP脆弱性による影響について

PHP脆弱性による影響について

お知らせ

昨日から、PHP脆弱性による影響について、弊社管理WEBサイトのお客様から問い合わせが数件来ています。

結論から申し上げますと、弊社が保守管理している全てのサイトで、今回のPHP脆弱性による影響はございません。どうぞご安心ください。

弊社で保守管理しているWEBサイトは、そのほとんどがMovableType.netのサービス上に作られています。

ムーバブルタイプは、ページの生成等の動作にPHP言語は使われておりません。

MovableType.netは、サーバーとページを書き換えるシステムであるCMSが一体となって提供されるサービスで、各種バージョンアップやサーバーの24時間監視、ウィルス攻撃への対応、脆弱性へのメンテナンスなど、サーバー管理とCMS開発元による継続的な開発が日々行われているサービスです。

弊社保守管理サイトは、最も安全性が高く信頼できるベース上に制作していると言えるかと思います。

MovableType.net以外にも、その上位版とも言えるMTクラウドで作られているWEBサイトもありますが、提供元のシックス・アパート社で昨日のうちに、今回のPHP脆弱性に対する修正バージョンアップがすでに終えられており、もちろん被害もありませんし、安心いただけたらと思います。